こんばんは、億持ってない億男です。
最近よく聞く言葉のひとつ「サブスク」いろいろな業界で注目されているサブスクですが、あらゆるサービスがサブスクで提供されています。
定額でわかりやすく、計画的に生活していくという視点からみてもサブスクは有効です。今回は、今、注目されているサブスクについてご紹介したいと思います。
サブスクとは
サブスクとは、サブスクリプション方式というビジネスの方法です。今、いろいろな業界で注目されているスタイルなのですが、わかりやすく言ってしまえば「定額サービス」のことです。
サブスクの代表的なものは、動画や音楽の配信サービスです。
毎月、一定の金額を支払うことで動画や音楽配信が見放題!みたいなサービスがたくさんありますよね。これもサブスクのひとつです。
サブスクでは、定額制課金方式で動画や音楽配信などの場合は、契約期間がもうけられており、その間はサイト内のサービスを自由に利用できるというもの、そして、契約が終了したら利用できなくなるというものです。
動画や音楽配信の場合は、一ヶ月単位のものが多く、料金を支払うことで動画や音楽を自由に見ることができるというもの。レンタルDVDのように作品ごとに料金を支払うのではなく、期間を指定するのがサブスクの特徴といっていいでしょう。
サブスクには利用者側にとっても
・気軽さ
・返却などの必要がない
というメリットがあります。
気軽にインターネットで契約できるサブスクが多く、動画や音楽配信の場合は最初の一定期間は無料でお試しできるサイトも多く「ちょっと試してみる」事ができます。
また、レンタルDVDなどのように返却する手間がかからず、インターネット環境とPCやスマホがあればいつでもどこでもサービスを受けることができます。
動画や音楽配信などのサブスクを利用しているという人も多く、1カ月で1000円程度の低料金で利用できるサイトも多くなっています。
ですが、動画や音楽配信などのサブスクでは、興味がないものが含まれていることもありますし、サイトによって得意な分野がありますので、そのあたりをしっかり見極める必要があります。
このように、サブスクは動画や音楽配信などが代表的ですが、様々な業界で注目されているサブスク・・・いろんなサービスが提供されています。
車のサブスク
一定期間、車をリースできる車のサブスク・・・トヨタ自動車のKINTO ONEなどがこれに当たるサービスです。
今までは車はレンタルするか、所有するか・・・。所有する場合には現金で購入するかローン組んで毎月支払っていくという方法が一般的でした。
トヨタ自動車のKINTO ONEを例に挙げると、一定期間のあいだ頭金も諸費用も、任意保険料、メンテナンス料もすべて込み。 トヨタやレクサスに乗れるというものです。
トヨタ自動車以外にも、日産「クリックモビ」やホンダ「マンスリーオーナー」、ボルボ「スマボ」などは車のサブスクです。
サブスクにすることで、面倒な契約は最小限にできますし用途に合わせて車を自由に乗り換えることができます。まとまったお金を用意しなくても、最新の安全装備を備えた車に乗ることができますし、維持費などがすべて料金に含まれているので、毎月の支払いを計画的に管理するのにも役立ってくれます。
生花のサブスクも
サブスクというと、動画や音楽配信などデジタルサービスをイメージしてしまいますが、生花を届けるというサブスクもあります。
お花を自宅に届けてくれるサブスクがブルーミーライフや日比谷花壇のハナノヒ365daysです。お花のサブスクでは、毎月定額でお花が自宅に届くというもの、季節お花を届けてくれるので、新型コロナウイルスの自粛でおうち時間が増えた人からも人気があります。
お花の種類はお任せで、ボリュームに応じて料金が変わるというシステムが多く、一回あたり1000円程度でお花を注文することができます。生花とサブスク・・・というちょっと変わって組み合わせのようですが、お花のサブスクサービスはとても多く利用しているという人も多いそうです。
自宅だけでなく、お店やオフィスで利用しているという人もいらっしゃるようです。
まとめ
今、様々の業界で注目されている定額サービスのサブスク。動画や音楽配信はもちろん、車やお花などもサブスクサービスが充実しています。
サブスクは毎月の料金が決まっているので、毎月の支出を管理しやすいというメリットがあります。毎月、なんとなく使っていたお金や車のメンテナンス費用などをすべてコミで契約できるサブスクも家計を上手く維持して支出を管理するためのよい方法です。
計画的にサブスクを利用して、生活に楽しみを儲けつつ計画的な支出の管理にも努めてみるのもいいのではないでしょうか。